【陸上・中長距離】試合や大会で使用可能なおすすめレーシングシューズ

陸上
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初心者で陸上の大会に出場する人はスパイクにするか、レーシングシューズにするか迷うのではないでしょうか?

NIKEの厚底シューズが販売されてからロードレースではヴェイパーフライが大人気になりました。

トラックレースでも5000mや10000mの長距離ではNIKEの厚底シューズを履いている人は過去にはいました。

しかし、陸上連盟で新しくシューズの規定が発表され、「どれなら履いていいの?」と悩むはずです。

そこでこのブログでは800m以上の中長距離を走るあなたのためにメーカー別で試合に出場できるおすすめのレーシングシューズを紹介します。

今回、紹介した中なら安心して大会に出られますし、失敗することもありません。

ぜひ、参考にしてください。

僕は高校生の時にズームフライで5000mを走っていて、気がついたら禁止にされてたからビックリだよ。

〈1500mの練習方法はコチラから〉

〈5000mの練習方法はコチラから〉

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シューズの規定とは?

まずは、簡単にシューズのルール再改訂について簡単に紹介します。

シューズの規定とか難しいことはどうでもいいから、シューズを教えろって人は飛ばしてくれてOKだよ。

「ワールドアスレティックス(WA)」という世界の陸上連盟的な組織が2020年7月28日から有効になる規定を取り決めました。

この取り決めは世界中の陸上界に適応されるルールです。

ルールの中身はもちろんシューズに関することです。

厚底シューズが使用されてから世界中でワールドレコードが頻繁に記録されるようになったのでその対策かなと思います。

中長距離の部分で具体的に見ていきますと、以前は800m以上の種目では40mmまでの厚底シューズでの出場を認めるとの記述がありました。

40mmがどのくらいか分かりにくいと思いますが、「すべてのシューズで参加できる」と考えてもらって結構です。

しかし、再改訂からは25mmまでのシューズとなりました。

結果的に今まで履いていたシューズの大半が使用不可になりました。

厚底シューズはもちろんのこと、人気シューズだったターサーRPというシューズも禁止になり間違える人も多くいました。

※25mm以上でも試合には出場できますが非公認になります。

〈もっと詳しく知りたい人はコチラから〉

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おすすめレーシングシューズ

それではおすすめのレーシングシューズを紹介していきます。

日本人はレーシングシューズなら「アディダス」「アシックス」「ミズノ」「ニューバランス」の4メーカーがほとんどだと思うのでこの中からレースで使えておすすめなシューズを紹介します。

〈シューズの参考資料はコチラから(英語になっています)〉

【アディダス】アディゼロ アディオス6

まずはアディゼロアディオス6です。

このシューズは次に紹介するタクミセンシリーズと並んでアディアスを代表するような2大シューズです。

履いているのを忘れているほどの軽いメッシュアッパーと反発力に優れキビキビとした走りを実現するクッションが採用されています。

個人的にこのシューズはインターバルやレペティションなどの速い動きの練習に向いているシューズかなと思います。

※アディゼロ アディオスproシリーズは対応外なので使用できません。

【アディダス】アディゼロ タクミ セン7

続いてはアディゼロタクミセン7です。

このアディゼロタクミセンシリーズは昔から多くのランナーをサポートしてきました。

驚くべき軽さでまるで羽がはえたような感覚になるそうです。

前半からチャレンジングなレースに挑むランナーにおすすめです。

また、フォアフット走法の人が扱いやすいクッション素材を採用しています。

アディダスで大会に出るならこのシューズです。

※アディゼロ タクミ セン8は対応外なので使用できません。

【アシックス】ソーティマジックRP6

3足目はソーティマジックRP6です。

ソーティマジックは駅伝やロードレースでも用いられている長距離用のレーシングシューズです。

その特徴は圧倒的な軽さと反発力です。

アシックス特有のクッショニングとテクノロジーで軽さと反発性を発揮しているのでペースの変化にも対応しやすく、ラストスパートもサポートしてくれます。

以前からの「地面をつかんで走る」というイメージがつきやすいグリップ性も残っており、一歩一歩地面を感じながら走れます。

レーシングシューズでありながらスパイクのような素早い走りを実現できます。

自己ベストを叩き出したいならこのシューズ。

【ミズノ】ウェーブエンペラージャパン4

4足目はウェーブエンペラージャパン4です。

ウェーブエンペラーの特徴はクッション性と安定性です。

通常、この二つの性能は相反するものでクッション性を高めようとすると安定性が乏しくなり、反対に安定性を高めようとするとクッション性が低くなってしまいます。

しかし、ミズノはこの課題の解決に挑戦し、一枚の波を挟むという構造を開発しました。

その結果、シューズに必要なクッション性と安定性の両立に成功しました。

着地から蹴り出しまで安定的でスムーズな足運びが可能です。

【ニューバランス】ハンゾー R

最後に紹介するのはニューバランスのハンゾーRです。

ハンゾーは日本人の足に合わせて作られたレーシングシューズです。

トラック競技で使われることはもちろんありますが、マラソンなどのロードレースでもよく使用されます。

前足部のフィット性と中足部のサポート性を高めつつ通気性も向上したアッパー日々の練習にも対応するラバーアウトソール屈曲弾性と耐久性を備えたREVLITE Xミッドソールを搭載し走りに加速度をつけます。

軽量性と反発力がありタイムも狙えますし高い耐久性を備えたミッドソールが採用されているのでトレーニングしも最適です。

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最後に

Photo by Zac Durant on Unsplash

今回は800m以上の中長距離で使えるレーシングシューズを紹介しました。

ルールが再改定されてから今まで使えていたシューズが使えなくなり、混乱すると思いますが今回紹介したシューズを中心に考えてみてください。

個人的には800mと1500mを中心にレースに出場するならソーティマジック5000mを中心に参加するならアディゼロタクミセンかハンゾーかなと思います。

また、練習でもしっかりとレーシングシューズを使って行いたいと考えているならハンゾーが良いのではないかなと考えます。

個人によってシューズを使う目的は異なると思いますがぜひ参考にしてください。

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