ランニングバッグのおすすめ6選!【真夏のランナーの必需品】

ランニング

あなたもご存じの通り、日本には【春・夏・秋・冬】と四季があります。

四季は同じ国にいながら様々な景色、気温、体験の変化を味わえる素晴らしいものです。

しかし、ランナーである私やあなたにとって天敵となる季節があります。

それが【夏】ですね。

夏は気温が35℃以上になることも多々あり、湿気もすごいです。

なので、汗が出やすく、汗も止まりにくいです。

つまり、脱水や熱中症にとてもなりやすいです。

そこで、このブログではランナー達が暑い夏を乗り越えるのに必須であるランニングバッグを6つ紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

真夏のランは命がけだぁ。

なぜランニングバッグが必要なのか?

まず、ご存じだと思いますがランニングバッグの必要性についてです。

上でも軽く触れたように、夏は汗が出やすいので脱水や熱中症になる可能性がとても高いです。

そんな中で水分を持たずにランニングを行うのは自殺行為になります。

5km程度なら我慢できますが10kmを超えるランニングを行う際には必ず水分を携行しましょう。

また、もしものために少額のお金とスマホも持って行きたいですね。

この荷物を運ぶのにランニングバッグを用いることになります。

走るのに邪魔だと言って携行しないのは危険だよ。

バックの種類は?

ランニングバックには背負うバックパックと腰に巻き付けるウエストポーチタイプがあります。

このどちらが良いのか考えてみましょう。

バックパック

PexelsによるPixabayからの画像

バックパックのメリットは大きく分けて二つです。

1つ目は内容量が大きい点です。

バックパックはペットボトルは2本、さらにスマホも財布も入れることが出来ます。

少し探せばペットボトルが4本入るタイプもあります。

2点目はランニングしても揺れにくい点です。

バックパックは背中に背負い、身体に巻き付けられるハーネスが付いています。

ですので、しっかりと身体に固定できるのでランニングしてもズレにくくなっています。

バックパックのデメリットは背中が蒸れる点です。

しっかりと固定できる代わりに通気性が悪くなってしまい、背中は汗でびしょびしょになってしまいます。

メリット

  • 内容量が多い
  • 身体にしっかり固定できる

デメリット

  • 背中が蒸れる

バックパックタイプはロングジョグをするときに使えるね。

トレイルランをするときにも役に立ちそうだな。

ウエストポーチ

ウエストポーチのメリットも2つあります。

1つ目は軽量である点です。

ランニングをするときはやはり荷物は少なくして手軽に行きたいでるよね。

ランニングポーチなら最小限の荷物を入れるにはぴったりのサイズになっています。

2つ目は通気性が良い点です。

ランニングポーチは腰だけに巻いているので背中は開放的です。

よって、汗をかいても乾きやすくなっています。

デメリットはサイズの調整が難しい点です。

腰に巻き付けるだけなのでなかなかぴったりのサイズに調整できずに走っていると上下に大きく揺れてしまうこともででくると思います。

ウエストポーチを購入する際には実際に店舗で付けてみることをおすすめします。

また、伸縮性のある素材なら上下に揺れるのを押さえてくれます。

メリット

  • 軽量でランニングを邪魔にしくい
  • 通気性が良く、快適

デメリット

  • サイズの調整が難しく、上下に揺れる可能性がある

筆者はランニングポーチを使ったら上下に揺れすぎてイライラするからやめたそうだよ。

キロ4分を超えるペースなら仕方ない気もするけど……

コレばかりは一回試さないと分からないね。

バックパック型のオススメ3選

それではここからバッグの紹介をしていきます。

まずはバックパックからです。

3種類だけに厳選しているので参考にしてください。

大容量バックパック

まずはコチラのアイテムです。

このバックパックの特徴はなんといっても内容量の大きさです。

なんと、500mlペットボトルを4本も収納できます。

30kmや40kmなどロングジョグするときには最適のバッグです。

たとえ、ロングジョグをしなかったとしてもペットボトルを2本入れていけばいいので問題はありません。

ロングジョグをしたり、トレイルをしたり、また水分量に余裕を持たせたい人におすすめです。

4本もあれば安心だな。

しっかりフィットバックパック

続いてはコチラのアイテムになります。

このバックパックの特徴は身体にしっかりフィットする点です。

ハーネスをあなたの身体に合わせて微調整できるのでピッタリフィットさせることができるのでランニングしていても揺れることを防げます。

他にもメッシュ素材を用いて通気性を向上させたり、ポケットを多く取り付けて携行食を摂りやすくしています。

マラソン、トレイルなどレースでも使いたい人にオススメです。

ミニマムバックパック

続いてはコチラのバックパックになります。

これは必要最低限のものだけを所持してランニングに出かけることが出来ます。

背中部分に1本だけペットボトルを入れられるようになっています。

少しでも軽量化してジョグを楽しみたい人におすすめです。

最低限の荷物だけの時はコレだね。

ウエストポーチのおすすめ3選

続いてはウエストポーチです。

コチラもそれぞれ特徴のある3種を紹介します。

ピッタリフィットウエストポーチ

まずはコチラのアイテムです。

このウエストポーチの特徴は「着けているのを忘れるくらいのフィット感」です。

腰に当たる部分に滑りにくいツブツブが付いているので走っていても上下に揺れにくくなっています。

また、ランナーの動きに基づいて設計されているので骨盤にジャストフィットしてくれます。

フィット感があり、揺れることがないのはランナーにとってとても嬉しいですね

動かないウエストポーチは魅力的だね。

超軽量ウエストポーチ

続いてはコチラのポーチになります。

このウエストポーチは驚くほど軽いです。

その重さはなんと75g。

75gといってもピンと来ないと思いますので、具体的に述べると単2電池ほどです。

バッグが電池と同じ重たさなんです。

ランニングしていてもたったこれだけなら気にせず走ることが出来ます。

軽すぎるぅ。

人気NO.1バッグ

最後に紹介するのは楽天で一番人気のランニングポーチです。

ランニング時だけでなく普段使いとしても使用できるデザインと機能性を有しています。

ペットボトルが入ることはもちろん、ポケットが複数あるので仕分けも簡単です。

また、防水性能や反射板も付いているので安心です。

ランニングするとき以外でも使いたい人にオススメです。

最後に

Jill WellingtonによるPixabayからの画像

今回はおすすめのランニングバッグを紹介してきました。

真夏に飲料水を持たずに走るのは生死に関わる大きな問題です。

2,3km程度のショートジョグなら必要無いかもしれませんが10kmを超えてしっかり走る場合にはきちんと携行しましょう。

また、ロングジョグや上下の揺れなどを考慮しながらあなた自身にあったものを選択してください。

危険をなくして楽しいランニングライフを送りましょう!

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