【陸上5000m】レースで使えるおすすめスパイク・レーシングシューズ

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陸上で中長距離をしている人は5000mに出場する機会も多いと思います。

特に冬期では駅伝もあるので強制的に5000mに出場させられることもあるのではないでしょうか。

でも、5000mに出場するときにスパイクとレーシングシューズのどちらを履くか悩みませんか?

そこで、この記事では5000mで使えるおすすめのスパイクとレーシングシューズを紹介し、どうやってスパイクとレーシングシューズを履き分けるかを説明していきます。

それでは、早速シューズの説明に移ります!

5000mの練習法について知りたい方はこちらから

おすすめスパイク

まずはスパイクから紹介していきます。

膝や足首への負荷は大きいですが、反発が大きくなっているのでスピードを出しやすいです。

また、前足部のピンがトラックを獲られ、ガシガシと進んでいけます。

最低限でも17分を切れる走力をつけてからスパイクに挑戦しましょう。

アシックス・ヒートチェイサー

まず、最初はアシックスのヒートチェイサーです。

このシューズは「陸上を始めました!」という入門シューズです。

800m~10000m、また3000mSCで使用可能です。

さらに、競技場でのタータントラックだけでなく、学校の土トラックも対応しています。

どんな種目でも、またどんな場所でも使えるので非常に使い勝手の良いスパイクになっています。

陸上を始めたばかりで専門種目が決まっていない人にオススメ

本当に初心者向けってスパイクだね。

レースで勝ちを狙いにいく人に取っては物足りないかな。

アシックス・コスモレーサーLD

2つ目はアシックスのコスモレーサーLDです。

長距離を専門にしている人向けに作られたスパイクです。

1500m~10000mに対応しています。

長い距離を走るために軽量性反発性に優れています。

片方100gほどで超軽量なので軽さで選ぶならこれが一番です。

また、5000mを専門にしようと考えている人にオススメ。

コスモレーサーMDという中距離向けのスパイクもあるので注意が必要。

ミズノ・クロノディスト

3つ目はミズノのクロノディストです。

こちらは日本を代表するような選手が愛用している人気モデルです。

800m~10000mまで対応しています。

軽量反発性もしっかり感じられるでしょう。

日本代表選手が愛用していると聞くと敷居が高いように感じますが、このスパイクは足への負担が少ないのでレベルがそれほど高くない人でも使用できます。

欠点として耐久性が低いですが、レースだけで用いるなら問題は無いと思います。

5000mか10000mを専門にしようと考えているなら初心者から上級者まですべての人にオススメ。

5,6年前にはよく見かけたけど最近はあんまり見ないね。

ナイキ・ズームマトゥンボ

スパイク最後の4つ目はナイキのズームマトゥンボです。

このシューズは世界レベルの海外選手が多く愛用しているモデルです。

世界最速と名高いモハメドファラー選手も着用しています。

超軽量で履き心地が良く、スピードに乗りやすいスパイクです。

トップ選手が着用しているモノとは多少仕様は異なりますが市販で購入出来るのでオススメの一足です。

長距離をするならこれで間違い無し。

トップ選手が愛用しているのにこのシューズを拒むのはあり得ない。

メタスピードLD

アシックスのメタスピードLDについてご紹介します。

このスパイクは特に1500mから5000mの長距離レースで活躍するランナーに向けて設計されています。

軽量で反発性の高い素材を使用しているので、スピードを追求する方にピッタリなんです。

また、足にしっかりフィットするので、レース中の安定感も抜群です。

試してみたランナーからは、「一度履いたら他のスパイクには戻れない」と絶賛の声も多く、特に競技パフォーマンスの向上を実感している人がたくさんいます。

ピンが苦手といった人や厚底シューズが好きな人にはぴったりなスパイクです。

筆者はこのスパイクの愛用者だね。

厚底の感覚で走れるのが好きみたい。

ただ、サイズ感が難しいね。

ワンサイズ大きめがおすすめだね。

ドラゴンフライ

スパイクの最後に紹介するのはナイキのドラゴンフライです。

このスパイクは、特に長距離レースを走るアスリート向けに開発されました。

軽量でありながら、反発性に優れた設計が特徴です。

また、厚底でクッション性も高く、ほんの少しだけですが沈み込むような感覚もあります。

そのため、5000mや10000mといった長距離レースでも最後まで足を温存してスパートすることができるでしょう。

数々のトップアスリートたちも使用しているため、その性能は折り紙付きです。

正直なところ最近のレースではこのドラゴンフライのような厚底が中心です。

レースに勝ちたいのならばドラゴンフライかメタスピードLDの2択のような気がします。

最近はスパイクも値段が上がりすぎて学生には厳しいですね……

おすすめレーシングシューズ

次にレーシングシューズを紹介していきます。

ナイキの厚底シューズが発売されて以降、25mm以下のシューズのみが使用可能に変更されました。

そのため、レースで使えるシューズは激減してしまいました。

レーシングシューズを買うときには厚さに注意が必要です。

アシックス・ソーティマジックRP

まずはアシックスのソーティマジックRPです。

このソーティマジックは上級者向けのシューズです。

厚底シューズが登場する以前にトップマラソンランナーがよく使っていました。

とにかく反発性を高めてスピードを出せるようにしたシューズです。

反発力で言えばスパイクと遜色ないほどです。

レーシングシューズで試合に出るならこれが一番です。

ミズノ・ウェーブエンペラー

2つ目はミズノのウェーブエンペラーです。

昔から続いている薄型モデルで短距離選手が履いていることもあります。

シューズに必須な機能なクッション性と安定性をミズノウェーブという新しい独自の構造で実現させました。

また、耐久性も他の薄底レーシングシューズと比べて高いので長く使うことが出来ます。

普段の練習でもレーシングシューズを使いたい人にはオススメです。

スパイクとシューズのどっちが良い?

HeungSoonによるPixabayからの画像

5000mを走るときスパイクを履くか、レーシングシューズを履くかで悩む人もいると思います。

個人的にですが、県内で上位を狙う人以外はレーシングシューズで十分だと考えています。

初心者用のスパイクと言えど足への負荷はとても大きいです。

下半身の筋力が不十分な初心者の人がスパイクを履くと膝や足首を痛める原因になってしまいます。

具体的なタイムで言えば16分まではレーシングシューズで良いと思います。

このタイムは3.10/kmちょっとで走り続ける計算です。

このぐらいのスピードならスパイク無しでも出せるのではないでしょうか?

もし、出せないのであればそれは単純にスピード不足です。

レーシングシューズを用いてインターバルやレピティションなどのスピード練習を積めば大きく自己ベストを更新できると思います。

16分まではソーティマジック、16分を突破出来たらドラゴンフライかメタスピードLDを使用するのがベストだと考えています。

最後に

  • 800mのおすすめスパイクはコチラから
  • 1500mのおすすめスパイクはコチラから
  • 3000mSCのおすすめスパイクはコチラから

今回は5000mで使えるおすすめスパイクとレーシングシューズを紹介してきました。

陸上のスパイクは種類が少ないので陸上経験者に聞くとすぐ教えてくれると思います。

僕も陸上を始めたばかりの頃は友人にスパイクのことを教えてもらい購入しました。

専門が3000mscだったので選択肢の幅が無かったからなんですけどね

何度も買い換えることは難しいと思いますが自分に合ったシューズを見つけられるようにリサーチしてください。

また、レースやポイント練習で使うパフォーマンスを向上してくれるサプリやケアドリンクなどもあります。

良かったら自分で探して使用してみてください。

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