ウルトラマラソンを完走のためのランニングシューズ おすすめ10選

ランニング

ハーフマラソンやフルマラソンである程度の結果を残した人が次に挑戦するとしたらウルトラマラソンだと思います。

一般的なウルトラマラソンは100kmでフルマラソンの2回分以上の距離になります。

また、走る時間も10時間以上となり、非常に長期戦になるでしょう。

このブログでは、走ることの魅力にとりつかれたあなたのためにウルトラマラソンの完走を目指せるおすすめのシューズを紹介していきます。

ウルトラマラソンに挑戦しようと考えている人はぜひ最後まで読んでいってください。

〈日本で人気なウルトラマラソンについて知りたい人はコチラから〉

100kmを走るなんて狂人だな。

そんなこと言わないの!

スゴいじゃん。一般人にはできない偉業を成し遂げようとしているんだよ。

シューズの選び方

まずはウルトラマラソンで使うためのシューズの選び方を説明します。

ウルトラマラソン専用のランニングシューズは一足しかないので注意が必要です。

クッション性

シューズの性能で重要なウェイトを占めているのがクッション性です。

ウルトラマラソンは11時間や12時間も走り続けなければなりません。

これだけ長時間走っていると脚への負担が大きくなってしまうので攣ってしまったり、ダメージを感じたりするでしょう。

これらの課題を減らすためにクッション性が必要になります。

ステップアップしてタイムを狙うようになってくると軽量性も必要になってきますが、完走が目標ならクッション性重視で良いと思います。

反発力

あなたは、ランニングをする時は反発を感じるタイプですか?それとも地面を押し出すタイプですか?

もし、あなたが前者なのであればクッション性も大切ですが反発力もあるシューズでいつも通りの走りを出来るようにした方が良いでしょう。

あなたが後者の押し出すタイプなのであればクッション性が非常に優れているモデルや着地から蹴り出しまでをサポートしてくれるタイプが良いでしょう。

ただし、10kmや20kmなら問題ないですが、高反発のスピードをレース後半まで維持するのは至難の業です。

シューズのサイズ

ランニングを長時間続けていると「足がむくんでいる」という経験はありませんか?

長い距離になればなるほど後半では必ずむくみが出てくるので足先がキツくなってきます。

こうなってくると爪や足の甲が圧迫されて辛い思いをすることになります。

ですので、ウルトラマラソンを走るときには普段のワンサイズ大きめのシューズを購入するのがおすすめです。

クッション性を高めると、反発力が小さくなったり、重さが増したりするから難しいね。

表裏一体か。

おすすめランニングシューズ

Sasin TipchaiによるPixabayからの画像

それでは、本題のおすすめランニングシューズを紹介していきます。

上からアシックス、ミズノ、アディダス、ナイキの順に紹介していきます。

ゲルカヤノ28【アシックス】

まずは、アシックスから販売されているゲルカヤノ28です。

ゲルカヤノは1993年に第一号が発売されてから約30年に渡り愛され続けたシリーズです。

このシリーズの特徴は非常に優れたクッション性安定性です。

2つの性能によりレース後半でも脚への負担を最小限にとどめて走ることが出来ます

また、最新版のゲルカヤノ28では従来のクッション性、安定性に加えて反発性も高めるように開発されました。

反発力を売るにしているシューズには勝りませんがクッション性が非常に優れているので完走を目指すには最適です。

ゲルサロマ3【アシックス】

続いてはゲルサロマ3です。

ゲルサロマ3は国内では最も有名なサロマ湖100kmウルトラマラソンがネーミングの基になったシリーズです。

シューズの中では珍しいウルトラマラソン専用のシューズになっています。

100kmを超えるような超長時間レースでも対応出来るように衝撃吸収能力に優れています。

また、中足部にのフィッティングはベルトで調整できるようになっているのでレース中にも簡単にフィット感を整えられます。

GT-2000 10【アシックス】

次はGT-2000 10です。

ヒール部分と前足部にゲルが装着されているゲルDSトレーナーシリーズです。

このシリーズもゲルカヤノと並んでアシックスを代表するようなランニングシューズです。

クッション性はもちろんのこと反発力もほどよくあり、推進力を感じられます。

フルマラソンでサブ4.5を目指すランナー向けのシューズとして紹介されるのでウルトラマラソンで完走を目指す人にとってもちょうど良いです。

また、少しペースを上げたペース走やビルドアップなどのトレーニングにも使えます。

筆者である私の初めてのシューズでもあります。

当時は陸上をしていたので個人的に反発力はもの足りないと感じていましたが、フルマラソンやウルトラマラソンなどロングを走る人にはぴったりだと思います。

グライドライド3【アシックス】

アシックスの最後はグライドライド3です。

グライドライドは「もっと楽に、もっと長く、楽しみつづく。」をコンセプトに作られました。

このシューズの特徴はつま先の部分のそり上がりです。

かかと着地の人はどうしても着地から蹴り出しまで時間がかかってしまいますし、エネルギーロスも大きくなってしまいます。

しかし、このシューズは着地から蹴り出しまでを流れるようにサポートすることで勝手に進んでいくような感覚になれます。

また、非常に優れたクッション性に加えて軽量性能も備えています。

まるで無重力のような快適なランニングをサポートしてくれます。

ウェーブライダー24【ミズノ】

続いてミズノウェーブライダー24です。

ウェーブエンペラーシリーズはトラック競技や駅伝で使用されるようなエリートランナー用のシューズです。

しかし、このウェーブエンペラー24はマラソンでも練習でも使えるように改良された万能シューズです。

ウェーブエンペラー同様に高い反発性をもち、柔軟性やクッション性もあります。

しかし、他のクッション性の高いシューズと比べると低いので注意が必要です。

ウルトラブースト21【アディダス】

次はアディダスで販売されているウルトラブースト21です。

ウルトラブーストはアディダスの中では初心者用シューズとして位置づけられています。

よって、クッション性が高く、足が疲れにくい構造になっているので長距離を走るウルトラマラソンランナーにおすすめです。

また、耐久性も高いので普段の練習からガンガン使えます。

アディゼロボストン9【アディダス】

アディダスの2足目はアディゼロボストン9です。

アディダスを愛用している人ならアディゼロシリーズは聞いたことあると思います。

このアディゼロシリーズは高反発と軽量性を売りにしているシューズです。

アディゼロノストンはそんなシューズに安定感をプラスして長い距離を走っても疲れにくいようになっています。

エアズームストラクチャー24【ナイキ】

最後はナイキから販売されているシューズを紹介していきます。

ますは、エアズームストラクチャー24です。

エアズームストラクチャーはナイキのランニングシューズの中で入門者向けに作られているシューズです。

ナイキのシューズは他のメーカーと比較すると厚底が多いです。

今後も紹介するエアズームシリーズは特殊なアッパーでエネルギー効率が非常に良くなっています。

クッション性も他のエアズームシリーズより大きくなっているのでレース後半でも脚が動きやすいです。

エアズームライバルフライ3【ナイキ】

次はエアズームライバルフライ3です。

ズームライバルフライ3はトレーニングでもレースでも使える万能シューズです。

先ほど紹介したエアズームストラクチャーよりもスピードを追求したモデルになっており反発力も程よく感じられます。

また、耐摩耗性ラバーを使用し、硬いアスファルトの路面での耐久性も強化しています。

つま先の周りには通気性に優れた軽量メッシュ素材で構成されているので最後まで快適にレースを進めることが出来ます。

エアズームペガサス39【ナイキ】

最後に紹介するのはエアズームペガサス39です。

このシリーズはナイキを代表するランニングシューズで非常に人気があります。

世界大会で活躍するトップランナーがジョグで使ったり、トラックレースの選手がトレーニング使ったりします。

一歩一歩しっかりと反発力を感じることが出来るのに加えてクッション性能と安定性もしっかりしているのでハーフからウルトラまで幅広く対応でき、万人におすすめできるシューズです。

たしか、この記事の筆者はペガサスを履いていたな

まとめ

今回はウルトラマラソンを完走するためのおすすめランニングシューズを10足紹介してきました。

私が紹介したのはあくまで一例ですので「このシューズが好きなんだ」というものがある人はそれを使ってくれて構いません。

フルマラソンで問題なく、走れたのならばそのままでも良いかもしれません。

一番は慣れ親しんだシューズです。

今後もランニングの魅力を存分に感じながら楽しいラン生活を送っていきましょう。

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